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抗がん剤の副作用&友人への告知(2005年11月) 


2005年11月18日(金)

朝から、若干、不快感あり。たぶん、抗がん剤の副作用。まだ、吐き気とまでは行かないが、あまり食欲は無かった。

朝、家族と彼女に、メールで、昨日の深夜のことを言うと、とてもびっくりしてた。

一夜経って、肺のほうは、もうすっかりいい。ただ、肺の管は少し痛いし、邪魔。首にもカテーテルが入っているし、動きづらい。寝返りがとてもしにくい状況なのです。トイレに行くにも、ポンプと点滴台を持っていかなければならず、大変な状況。ベッドをぐるりと回るので一苦労、トイレのドアを開けるので、また一苦労。しかも、24時間点滴のため、トイレは頻繁に行くのです。これには参る。そこに、日勤の看護師が、気を使ってくれて、点滴台にポンプを固定してくれた。これで、かなり、動きやすくなって、とても助かった。ありがとう、Oさん。本当に助かりました。

夕方に母と弟が来た。他愛も無い話をする。この時間は、気が休まる時間。

夜、寝る前に、友人や会社の人に連絡をすることにした。正確な病名もわかり、治療が始まった、今が告知時期かな、と。メールの文章を考えるだけでも、一苦労。伝える人は、最小限の人と決めた。内容は、忘れてしまったが、発病がわかるまでの経緯から話して、今、C病院に入院していることを告げる内容だった。人それぞれ、反応は様々。中には、電話してくる友人も。皆驚き、励ましてくれた。

メールのやり取りで、寝たのは、十二時くらいになっていた。

明日は、彼女が関東から、お見舞いに来る。元気な姿を見せれるといいな。会えるのが楽しみだ。

そう言えば、彼女は、初めて、こっちに来る。初めて、家族に会うのです。彼女と家族は、共に緊張気味。その段取りで、頭を悩ました記憶がある。とりあえず、昼に、新幹線の駅に、母と兄と兄の彼女が迎えに行くことになった。実は、兄の彼女も、家族とは、初対面。いろんなところに気を使わないといけない大変な状況になっているのだ。明日は、彼女に会えるのはいいが、気を揉みそうだ。兄が唯一の頼り。頼むね、兄貴。

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