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彼女と再会(2005年11月) 


2005年11月19日(土)

いつものように起床。今日も、若干、体調悪め。

今日は、吐き気止めを食前にしてもらった。そのおかげか、少し、気分は良くなって、食欲も出てきた。

彼女は、昼前に来るようだ。

そうそう、その日の朝に、会社の先輩から、「今日、お見舞いに行っていいか」ってメールが来て、急遽、会社の先輩四人も来ることになった。彼女とかぶったりすると、少し、混雑するなーって考える。この病室は、面会が二人までって制限されているもので。ちなみに、一回の面会も二時間までだった気がする。
白血球は、まだ、1500あるので、家族(彼女はOK)以外の面会も特別にOKらしい。

彼女が来ると、今日の日勤の看護師に言うと、興味津々って感じだった。何か照れくさかった。

昼前に、彼女登場。何も変わらない姿を見て、一安心。普通に話した。彼女は、僕の家族にあったりで、緊張を隠せない感じ。手編みの帽子とMDを受け取った。彼女は、手芸が趣味だが、初の帽子作りで、毎日、夜中まで起きて作ってくれたらしい。その気持ちが、すごくうれしかった。

小一時間話して、彼女は病室を出る。兄と兄の彼女と少し話す。兄も帽子を買ってくれた(まあ、お願いしてたんだけど)。兄と、今日のこれからの段取りを決める。まず、昼食を済ましてもらい、その後、暇を潰す意味で、実家に寄ったら、どうかと提案。彼女は、緊張するだろうけど、祖母にも顔を見てもらいたいし、家も見てもらいたいなって思って。それで、夕方に来て、面会して、彼女と兄と兄の彼女が食事して、彼女をホテルまで送るってことになった。兄には、とても、迷惑をかけてしまった。ごめんね。

(長くなりそうなので、明日に続きを書きます)

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