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歓喜と絶望①(2005年11月) 

2005年11月5日 我が愛するサッカーチーム『JEF市原・千葉』が、ナビスコ杯決勝(VSガンバ大阪)に!
千葉の大学・大学院に通っていた私は、2000年から、JEFを見てきたが、ついに、大舞台がやってきました。
気合を入れて、前日(ちょっと曖昧)、関西から関東(彼女の住む)に上京。聖地・国立競技場は、試合前からヒートアップ。ゴール裏のポジションで、試合に酔いしれた。酔いしれたということは、もちろん、優勝!延長戦でも決まらず、PK戦に突入!GK立石がG大阪・遠藤のシュートを止め、最終キッカー・巻が決めたときは、最高でした涙出てきそうだった。応援してきたチームのJ発足後の初タイトルに立ち会えるなんて。
試合後に発売された、サッカー雑誌の、ゴール裏サポーターの群れの写真の中に、小さく、自分と彼女の姿が写ってて、いい記念になりました。いつまでも勝利の美酒に酔いしれたかった。でも、そうは行かないんです。

ここまでが歓喜…

その後、一時大人しくしていた微熱が出始め、会社の階段を上ると息切れする状態に。何かおかしい
歓喜の瞬間から一週間後の11月12日、朝から三十七度三分の熱。休日出勤を回避して、ついに、市内の内科病院へ。診断は、風邪じゃないか、とのこと。微熱が続いていたことなどを説明したためなのか、血液検査をしましょうということに。「結果は、月曜にお伝えします」。風邪薬と解熱剤をもらって、病院を後にした。

歓喜と絶望②に続く(長くなりそうだったので、今日は、ここまで、とします)

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