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会社の健康診断(2007年4月) 


2007年4月19日(水)

先週の月曜日に、机の整理をしていた所、引き出しの奥に、僕が病気中に来た書類が入った封筒が見つかりました。その中に、過去の健康の診断の結果が入っていたんです。健康診断を受けたのは、2005年11月8日。病気が発覚する(2005年11月14日)直前です。

ドキドキしながら、結果の入った封筒を開けました。そこには、案の定の結果が待ち受けていたのです。

白血球数:2200
ヘモグロビン:9.7
血小板:10.6

他は異常なし

貧血と白血球数の項目で、精密検査・再検査を必要とする。
血小板の項目で、経過観察を必要とする。

となっていた。

やっぱり、異常が、会社の健康診断でも見つかっていたんです。

あの時、微熱で病院に行かずとも、この結果を受け、病院で精密検査をして、病気が発覚していたんでしょう。

ただ、この結果は、2005年11月27日に出ています。これは、少し遅いですね。病気が発覚した2005年11月14日で、白血球数は、4000でしたが、好中球は2.9%しかなく、実家に戻ることのできる、ぎりぎりの数値でした。もし、この会社の健康診断の検査結果を見て、病院に行ったとしたら、その時は、実家に帰って治療をすることもできなかったでしょう。

人生には、分かれ道が幾多もあると思うんですが、この選択(微熱で病院に行ったこと)は、間違っていなかったと思わせます。

僕の会社、健康診断は年二回あるのですが、血液検査は、年一回しかありません。毎回、血液検査があれば、半年早く、病気がわかったかもしれませんね。これも、人生の分かれ道?

ただ、白血病は、必ずしも、早期発見したから、いいとは言えないと思います。もちろん、遅く発見するよりも良いですが。早期発見しても、と言うのは、白血病には、いろいろなタイプがあるからです。

僕は、早期発見でなくて、良かったな、と思っています。半年早くわかっていたら、その半年間での思い出はなくなりますよね。その半年間には、いい思い出がありますから。

人生の分かれ道、27年の短い期間だけど、いろいろあるなー、と振り返りました。ただ、後ろを見てもダメですから、過去のことは過去のこと。前を向いて、現在(いま)を頑張っていきましょう

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Comments

natsucoさん、こんばんは。

natsucoさんのことも、もちろん知っていますよ。たまに、ブログも覗かせてもらっています。

taxiさんが、先に同じ病気になり、臍帯血移植をして元気にされているのは、本当に、励みになっています。厳密に言うと、症状には、少し違いがあるんですよね。それは、taxiさんは、リンパ系に症状が出ていますが、僕は全く出ておらず、AML(急性骨髄性白血病)の症状のみ、なんですよね。順天堂病院のホームページの説明にも、二つのパターンがあると書かれてますよね。まあ、同じ病気には変わりはないのですが。。。

臍帯血移植で有名な病院ですか~。すごいなぁ。患者さんの気持ちがわかる、いい看護師さんになること期待してます。がんばってくださいね!!

僕もtaxiさんに負けずに元気に動いてます。お互い、がんばりましょう!

こんにちは

westさん、はじめまして。
何度かブログにコメントいただいておりますtaxiの彼女のnatsucoといいます。
同じ病気だとはコメントで伺っていましたが、全く同じだと知ってびっくりしています!
taxiもM0の骨髄/NK前駆細胞性白血病でしたし、1回目の寛解導入で寛解に入らなかったことも同じ。
臍帯血移植だし、1年の差はあれど移植日も近いし。
何かとても近いものを感じています。
私は病院と実家が近かったので毎日顔を出しに行けましたが、遠距離の彼女はとても辛かったでしょうね(>_<)
無事に1歳の誕生日を迎えられてご家族のみなさんもお喜びでしょう!
まだまだ不安もあるかと思いますが、taxiも病気のことを忘れるくらい元気に毎日過ごしていますので、
一緒にがんばりましょうね☆
まずはめざせ3年です!!
私は臍帯血移植で有名な病院に4月から勤めているのですが、
そこの先生に話をしたところ、移植後2年経って社会復帰するくらい元気にしているのならば、
もし再発したとしても絶対大丈夫!といわれました♪

黒コギさん、こんばんは。

この病気、初期症状も、人それぞれですね。大きな病気って、全部そうなんでしょうかね。
本当に怖いことです。
病気になったことで、気になる症状が続くようであれば、病院に行こうかなって思えるようになりました。以前の自分は、病院には、あまり行くほうではありませんでしたから。

みなさんも、早めの病院を心がけましょう。

こんばんは!
白血病は症状があまり出ないので
どのようにいつ発見されるのかが
運命の分かれ道なのかもしれませんね。
母も自覚症状がなかったんですけど、
たまたま目が腫れぼったいのが治らないから、
いつもの常備薬をもらいにいってる
地元の病院で血液検査してもらい、
発覚しました。
数値としてはかなり急を要するものでした。
それでも症状があまり分からなかったのが
恐いですよね。

星空さん、haruさん、こんばんは。

運命、天命って言うと難しいですが、やっぱり、運命ってあるものなんですかね。すべて、これは運命なんだ、と片付けたくは無い自分がいますが、運命だと感じさせられるものは本当にあるようにも思います。

ただ、寿命のように、抗えない運命はあるかもしれませんが、それ以外の運命は、自分で変えれるんじゃないかなって思うので、後で悔やむようなことのないように、今を精一杯、生きて行きたいですね。

ほんとにそうですね。
私の場合は、健康診断で発覚しました。でも、通常の健診は会社に健診車が来てくれるのですが、私は婦人科もついでにうけたかったので、センターにいって受けたんです。問診の時に、血液検査に異常があるとデータがあがってきて、、、もちろん血液難病なんて話はでませんでしたが、
「少ししたら再検査をしたほうがいいね」との言葉をいただきました。
通常の健診車での結果通知はやはり1ヶ月くらいあと、、センターで受けたから、「異常値」がすぐわかったんです。その後、近くの病院で診てもらい、白血病らしいとわかったわけです。
言われてみれば、、頭痛がしていた、、息切れがしていた、、と自覚症状らしきものはありましたが、「歳かな?疲れだな」程度にしか考えていませんでした。
健診をうけていなければ、そのうち具合がどうにも悪くなって病院にいって発覚していたのかもしれません。
でも、急性の場合は、治療をしなければ芽球がでてきて2,3ヶ月で重篤な状態になる、、とお聞きしたので、この時期に発見できて私の場合は命拾いしたんだと思います。
1ヵ月後健診結果が届きました。
もちろん要精密検査でしたがコメント欄に「鉄欠乏性貧血と思われる」って、、、
うーん、、、これを見たら病院に行っていたかどうか、、、
やっぱり運命の分かれ道ってあるものだな、、と思います。

間違い

6月主順
6月初旬 です。

健康診断

本当に境目ですね、つくづく思います、主人も6月主順に健康診断して6月末に献血・・・献血が7月頃なら・・・と思っても仕方ない運命?
天命?

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