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2012年1月 

2012年は病院での年越しです。


年末から原因不明の熱が続いていました。いろいろ検査をしたのですが、原因は特定できず、解熱剤で下げてはまた上がるの繰り返し。


2回目のマイロターグの前にPETーCTを受けようか、という話もあったのですが、熱のため断然。
(入院していた病院にはPETーCTがなく、他の病院に受けに行かなくてはならないため)

熱のため、2回目のマイロターグ投与も延期となりました。
歯肉の腫瘍が小さくなってきているのを本人も自覚していたので、治療ができず本人も少し焦りがありましたが、ここは熱が下がるまで我慢です。

そうこうしているうちに1月も半分が過ぎ…

1月19日、急性GVHDと診断されました。確か血便が出たはず。
数日前からそれっぽい症状もありました。年末から続いた熱も、おそらくGVHDだったのだと思います。

先生の話では、免疫抑制剤を止めたこととマイロターグの影響ではないかとのこと。
移植して半年もしてから急性GVHDになるなんて、と主人もびっくりしていました。
この日から絶飲食となりました。


ただ、今回は腫瘍に対してのGVL効果を狙っていたので、GVHDが出るのはいいことです。熱の原因もわかり、主人のもやもやも少しなくなったようです。
GVHDは主に皮膚と腸、グレードⅡ~Ⅲでした。
(おそらくGVHDが急で症状が重かったため、免疫抑制をした記憶があります)


あとはGVHDをうまくコントロールしつつ、腫瘍に攻撃してくれるのを願うのみです。


熱のためにマイロターグの2回目の投与ができなかったこと、PETーCTを受けられなかったこと、GVHDが急激に出てしまい症状が重かったこと、はありますが、治療自体はそこそこ狙い通りにいってたのではないかな、と思います。



世界が平和でありますように。

このブログを見た方が幸せでありますように。

主人が安らかてありますように。


westの妻

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