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帰省&家族との再会(2005年11月) 


新幹線で帰省へ。新幹線は、感染も怖く、初めて、グリーン席に乗る。もちろん、マスク着用。

京都駅で、簡単にリラックスできる本、目のよくなる本買う。何か、ためになる気がして。入院中に目を良くしようかと思ったけど、この本は全く活用せず。リラックス方法が載っている本は、結構、活躍した。その本に助けられたところも、大いにあり。本との出会いってあるものだな。あと、夕飯買った気がするけど、全然覚えていない。

新幹線の車中は、グリーン車で、人も少なく、ゆっくりと、自分の整理ができた。寮を出る前に、インターネットで白血病のこと少し調べ、プリントアウトしておいたので、その資料を読んだりして過ごす。

このとき、不安もあったが、きっと何とかなるさって、楽観視してた気がする。病気になった実感はゼロ。これから、起こる出来事を想像することはできなかった。

最寄の新幹線の駅まで、母が迎えに来てくれた。あれ、兄もいたっけ?この辺、かなり、記憶が曖昧だなー。記憶が曖昧であること=大きな不安があったことを、示しているに違いない。

実家に着いたのは、十時を過ぎ。

父、母、祖母、兄、弟。家族全員いた。

みんな、それぞれ、心配顔。意外と、僕が冷静で、逞しく思った様子だった。

病気のこと、治療のことなどを小一時間話す。

明日は、朝早くに、病院に行くことを確認し、それぞれ、寝床に。

彼女と電話で話ししたっけ?もう、泣かなかった。
昼に話せなかったことを話す。病気のことなど、自分の知る限りの知識を彼女に教えたと思う。


病院に行くのは怖かった。

どんな治療するんだろう。どんな先生がいるんだろう?部屋は相部屋?
わからないことだらけ。

まだ、信じられない。信じることができない。

本当に俺は、白血病?

俺は、また、この家に戻ってこれるの?

少し、眠れない時間を過ごすも、いつの間にか寝ていた。

2005年11月14日、長い、長い一日が終了。

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Comments

患者の妻さん、こんばんは。

お賽銭、ありがとうございますv-411
まだまだ、若いので、年金がもらえる日は遠く、僕たちがそれくらいの年になったときに、年金がきちんともられるのか心配ですv-388
自分で、貯めておくのが一番なのかな?

haruさん、westさん
お2人が年金を沢山もらえますように~。
うんたらた~。 
チャリーン ◎⌒ヾ( ̄∇ ̄*)
↑お賽銭の音

haruさん、コメントありがとうございます。
移植後の不安は、僕も大きく感じる時期がありました。六月末の退院後、自宅療養に入って、二週間後に肺のことで再入院、一ヶ月で退院するも、その一ヶ月後にまた再入院。嫌になりました。せっかく白血病が治ったのに、まだ悩まされる。早く解放してくれ~ってなりました。肺のことが落ちついつからは、元気ですけどね。毎日が、嫌な日々でした。あのときは、ブログなんて書けませんでしたよ。
ブログにコメントいただくのは、とてもうれしいです。どうぞ、思う存分、自分の気持ちを言ってください。
僕も年金もらえるまで、がんばるぞ!

Westさん おはようございます。
人のプログでいっぱいコメントして、、、ずうずうしくすみません。時間があるのだから自分もつくろうかなーと思いつつ、、実は苦手なのです、、、
移植前も不安はいっぱいでしたが、私はどちらかというと移植後の不安の方が大きいですね。でもこれも生きていればこそ、、ぜいたくなのかもしれません。
転ばぬ先の杖をつくタイプなので、これを機にちょっと意識改革しなくちゃと思っています。
でも、せめて年金もらえるようになるまでがんばるぞーーーー(変わってない(笑))

患者の妻さん、haruさん、おはようございます。

haruさんが、詳しく答えていただいたので、もう解決していますね。haruさん、ありがとうございます。病院の方針もあるかとおもいますが、この解答は、素晴らしいと思います。

制限が多く、嫌になるかもしれませんが、様子を見つつ、動いてみてください。僕は、退院後、すぐの頃は、朝に散歩することが日課でした。そのうちに、再入院や夏が訪れ、散歩もするのが嫌になりましたが。

免疫抑制剤の量にもよりますね。僕は、早めに切ったので、早めに、そういった制限が消えました。うちの病院は、あまり厳しく、細かく規制するような病院ではありませんでしたが、自分なりに考えて、行動していました。聞けば、返答はあるんですけどね。少し、その態度はどうなんだって思っちゃいました。

移植前は、いろいろ不安になるような情報があるかと思いますが、移植後の症状は、人それぞれ異なります。僕は、あまり、先のことは気にせずに、今を一歩一歩生きるという感じでした

(T_T)

haruさん、ありがとうございました。
こんなにぎっしり。。。。
思った以上に沢山ありますね。。。(T_T)。

患者の妻さん

・生肉、生魚、生卵、半熟卵、バイキング、サラダバー、水道水、皮のむけない果物、ブルーチーズ、牡蠣、自家製の発酵食品(ぬかづけとか) 、グレープフルーツ。生クリーム系のケーキとかは清潔な店のものをその日のうちに。(生クリームは痛みやすいので気をつけて)って感じでしょうか。特に、肉に火が通っていないのは絶対だめ!だそうです。一応ロースハムとかも火を通しています。
私はおっきなイチゴをむりやりむいて(?)食べています。
 あと、使う薬にもよりますが、糖分などの規制などもある場合があります。。
・紫外線 (退院時のしおりには、1時間以上日に当たるなとかいてありましたが、直射日光でなければいいのか聞きそびれました。一応今は紫外線の少ない夕方散歩しています。もちろん長袖、長ズボン、マスク、帽子で)
・人ごみ(映画館、コンサート会場、パチンコ屋など換気の悪い場所は特にだめ)
・工事現場、建築現場の近く(これが一番困ってます、、、近くってどれくらいのこというの??道歩けないよー)
・砂埃がたつところや、落ち葉の多いところ。
(森林浴、、だめかしら)
・子供との接触(特に生ワクチン摂取後)
・公共交通機関はラッシュ時をさけて
・温泉、プール、海水浴、
(でも温泉はかけ流しの、総入れ替えのお風呂に一人で入るのであればOK)
岩盤浴、循環湯は菌の宝庫なので絶対だめ。
・ペットを飼っている場合は、糞尿は毎日始末
(患者は糞尿には近づかない)動物に触ったら、手洗いうがいすれば飼うのはよい。
・土いじり(ガーデニングとか)

などなどでしょうか、、退院後、外界要因で一番予防がしにくく、怖いのがアスペルギルスのような気がします。どこにでもいるカビですから。

制限

westさん、haruさん、
移植後は、具体的に何を制限されましたか?
良く聞くのは、人混み、温泉、ガーデニング、ペット、直射日光です。
病状や病院の方針によって差はあると思いますが・・・。

haruさん、こんばんは。

アウトドア派ですかー。それでは、軟禁生活は辛いですね。僕は、インドアでもあり、アウトドアでもあるので、何とか耐えれました。基本は、家にいて、ここぞって時に出かけてました。なかなかストレスが溜まる生活かと思いますが、そのときにしかできないこともあるんじゃないでしょうか。偉そうに僕も言っていますが、自宅療養中に、身のある何かができたとは思えません。本読んだり、ゲームしたり、インターネットしたり、DVDで映画見たり。
でも、ゆっくりと療養したことで、今、新鮮な思いで、楽しく、仕事をすることができています。仕事をすることで充実感が得られています。
haruさんも、早く、そんな日が来るといいですね。風邪流行っていますし、お互い、気をつけましょうね。

WESTさん、ありがとうございます。
またいろいろ教えてください。
私はアウトドア派なので、軟禁生活はつらいです。テレビやゲームなどもあまりやる気がなく、、、人混みはあまり好みませんが、自然の中でゆっくりしたい、、でもカビなどが気になるし、、、。
告知の様子、、、少し自分の時とかぶります。
私も、地方出身者で、おんなじような状況でした。(おそらくWestさんとこと橋でつながっている、、、)親に電話するときが一番つらかったし、会社や友達に伝えるのも大変でした。最初はどうしても病名をいわなければならない人だけにしていました。
不思議と自分は冷静に動いていたりするんですよね。でも、銀行の件はすごいです。最近の銀行や郵便局はいろいろきびしいので、住民票があるところじゃないと変更もなかなか、、、引き落としや振込みなども郵便局扱いにしておくべきだったと思ってます。(まあ、病は突然おそってきますが)

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